猪俣ワイン会I at 猪俣邸 Feb.17, 2001
テーマ: 2eme de Vin du Bordeaux '97

(ボルドーセカンドラベル’97)



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本日のお料理

きんきのい寿司 (不思議とDom Perignonに合う)とスモークトサーモン 写真

小豆島のオリーブ
鴨と蓮根入りつみれのお鍋(たっぷりのごぼうとねぎ、昆布だし)
チーズ
おまけ: L.T.C.Inomanの特製スーパーアメリカンアプリコットティ (一同Occhieの紅茶を恋しく思う。)

WINE LIST
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1. Dom Perignon '92
  Moet et Chandon 
  Bacaratのグラスで頂く。やはり美味しい。

2. La demoiselle de Sociando-Mallet '97
 (ラ・ドモワゼエル・ド・ソシアンドマレ、Ch. Sociando-Mallet(ブルジョワ級)のセカンドラベル)
  Haut-Medoc 
 果実味はしっかりしているが、エレガントさに欠ける。色は紫かがっており若干透明感に欠ける。
 猪俣ワイン会評価: 口当たりがよいせいか、どんどん減っていく。
 時間とともに粗さが増してきた気がしたが...
3. Connetable Talbot '97
  (コネターブル・タルボー
Ch. Talbot(4級)のセカンドラベル)
  Saint-Julien
  繊細な感じ。この一本だけ頂くと美味しいが、他と比べると弱い。色はさほど紫っぽくはない。
  猪俣ワイン会評価: 最後まで残ってしまった。
4. Clos du Marquis '97
  (クロ・ド・マルキ、Ch. Leoville Las Cases(2級)のセカンドラベル)
  Saint-Julien
  タンニックで果実味が味しっかりしており深みがある。時間が経つ程にバランスが良くなっていく。色は紫っぽい。
  猪俣ワイン会評価: Mr.Aは、「こんな美味いのが最後まで残るなんて信じられん、かわいそうに」
  とつぶやきながら、一人でカポカポ消費に励む。 しかし、ワインの減り方は上記2の方が早かった。

5. Pavillon Rouge '97
  (パヴィヨン・ルージュ、Ch. Margaux(1級)のセカンドラベル)
  Chateau Margaux
  本日の1番。だんとつに一同を幸せにした。バランスがとても良い。色は紫っぽい。
  猪俣ワイン会評価: 最後の一滴まで奪い合い。セカンド3本中一番最後にサーブされたが、
  一番最初に空になった。
  今日も、美味しいものからなくなるという、猪俣ワイン会の本能的な評価が顕著に表れた。

6. Senorio de NAVA '96 Crianza
  Tinto Fino(Tempranillo) 85%, CS 15% (Guia de Vinos Gourmets 1999参照)
  Ribera del Duero
  西巻女史のスペイン土産ワイン。
  樽香もしつこくなくすっきりとした味わい。ベリーっぽくさわやかな感じ。
  猪俣ワイン会評価: 上記2番を抜き、一気に空になる。
 
  西巻ちゃん、重たいお土産ありがとう。ご馳走様でした。

Occhie &Teruちゃん欠席。

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